活動日誌

活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


西和7町(平群町、三郷町、斑鳩町、安堵町、上牧町、王寺町及び河合町)から県で建替を検討している西和医療センターについて、JR王寺駅南側への移転を求める要望書を提出いただきました。

 現在、「整備基本計画」の策定作業を進めていますが、施設規模や配置等を具体的に検討し、移転場所を確定していきたいと考えています。

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2022年9月28日

kenmintaikai 奈良県警察と奈良県交通安全協会が共催する「秋の交通安全県民大会」に来賓として出席し、挨拶をさせていただきました。

 この大会は、県民の交通安全意識の高揚を図り、長年に渡り交通安全活動にご尽力いただいている方々を表彰することを目的に開催されました。

 県民一丸となり、交通事故のない、やすらぎの大和路づくりを目指しましょう。

2022年9月15日

2022年9月7日 奈良県戦没者追悼式

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 奈良県文化会館において、奈良県戦没者追悼式を挙行しました。

 御遺族をはじめ約400名が県出身の戦没者約2万7千名の方々の御霊の御平安を祈り、黙祷を捧げました。

 現在享受している平和と繁栄は幾多の貴い犠牲の上に築き上げられたものです。あの痛ましい体験を風化させることなく、後世に語り継ぎ、世界の恒久平和の実現に努めることが重大な責務であると思います。

 

2022年9月7日

  「奈良県障害者政策推進トップフォーラム」を奈良市内で開催しました。

 このフォーラムは、県内の経済、労働、教育、障害者団体、国、市町村など各界の代表者の方々と、課題等を共有し、障害者政策を総合的に推進するために開催するものです。

 今回は、「障害のある人が、やりがいをもって働くために」をテーマに障害のある人への就労・生活支援について意見交換を行いました。

 当日は、障害のある人の雇用に積極的な取組をされている障害者雇用優良事業所として、葛城工業株式会社様と株式会社三久工業様を表彰させていただきました。続いて、平成26年2月に設立しました「障害者はたらく応援団なら」に、本年度新たに加わっていただいた葛城工業株式会社様、株式会社三久工業様、大和ライフネクスト株式会社様、三宅株式会社様の4社に登録証を交付しました。また、県内で長年、障害者雇用に取り組まれている、植村牧場株式会社 代表取締役 黒瀬礼子様より、障害者雇用と生活支援について講演していただきました。

 本フォーラムを通じて、障害のある人の就労及び生活支援についてより一層理解を深めていただき、取組が進むことを期待しています。

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2022年9月1日

 2019年に友好提携を結んだ中華人民共和国・清華大学と共同で、北京の同大学芸術博物館にて実施する、日中交流の長い歴史をテーマとした展覧会「日中交流二千年 アジアをつなぐ美と精神」展の記者発表会を開催しました。

 展示内容について紹介するとともに、古代から続く日中交流の歴史と、その歩みの中で重要な位置を占めてきた奈良の魅力について語りました。

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2022年9月1日

koukaikope 奈良県議会本会議場にて、「県内大学生が創る奈良の未来事業」に応募した大学生グループによる政策提案の公開コンペを開催し、審査委員長として出席しました。

コロナ禍で3年ぶりの開催となった今年度は、13グループから提案の応募がありました。事前の書類審査を経た5大学6グループが、県の課題解決に向けた政策のプレゼンテーションをした後、7人の審査委員と質疑応答を行いました。学生の皆さんはそれぞれしっかり準備をしており、充実したコンペだったように思います。審査の結果、最優秀賞1提案、優秀賞2提案を選考しました。

 最優秀賞に選ばれた帝塚山大学のグループは、心理教育アプローチを活用して、不登校生徒数の減少やいじめの解消率の向上を目指す取組を提案しました。

 この提案は、今後、県の担当課も加わってプロジェクトチームを立ち上げて事業化し、来年度に事業実施する際には大学生の皆さんにも参加していただく予定です。

 

        □最優秀賞 帝塚山大学 鈴木 諒さん 他9名

              「子どもたちの心の健康をサポートする~心理教育アプローチの活用~」

 

        □優秀賞  奈良県立医科大学 中澤 有佐さん 他4名

              「健康カフェ「ここから」~奈良から作る地域交流モデル~」

 

              畿央大学 正岡 凜保さん 他2名

              「空き家みんなで見守り隊」

2022年8月30日

 奈良県中小企業会館と奈良商工会議所会館の今後の一体的・総合的な活用について、7月29日に奈良県中小企業会館等活用検討委員会から答申が示されました。

 これを受け、県と奈良商工会議所は、両会館の今後の活用方針を確認し、具体的な取組を推進するため、「奈良県中小企業会館及び奈良商工会議所会館の一体的・総合的な活用に関する確認協定」を締結しました。

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2022年8月29日

koukouseigikai 今年で10回目となる奈良県高校生議会が県議会本会議場において開催され、出席しました。
 今回の高校生議会には県内6校から29人が参加され、福祉の充実や文化の振興、地域経済の活性化などの県政の課題について、質問や提言をいただきました。奈良県の未来を担う高校生の皆さんと一緒に県政について考えることは大変意義深く、いただいたご意見や提言を今後の県政の参考にさせていただきたいと思います。

2022年8月19日

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 第34回奈良県新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、新型コロナウイルス感染症の現状と、この夏を安心して過ごしていただくための取組について公表しました。

 奈良県では、実態に即した対策を行うことにより、社会経済活動を維持しながら感染の拡大に対処していきます。

 基本的な感染予防対策の徹底を、改めてお願いいたします。

 

 資料等、詳しくはこちらをご覧ください。

     ↓↓

 https://www.pref.nara.jp/61511.htm

 

2022年8月10日

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 小学校5・6年生に知事の仕事を体験してもらう「1日こども知事」を3年ぶりに実施しました。今年は、県内在学の201名の小学生からご応募いただき、作文審査を経て、10名の方を「1日こども知事」に任命しました。
 まず、私から一人一人に任命書を交付したのち、10名のこども知事の皆さんは、県議会本会議場で就任挨拶として、「1日こども知事」としての抱負や「奈良県知事になったら、こんなことをしたい」という施策等を少し緊張しながらも元気に発表され、大変頼もしく感じました。

 こども知事と一人ずつ対談もしましたが、「知事の仕事のやりがいは何ですか」や「休日は何をしているのですか」等、様々なご質問をいただき、こども知事の皆さんと楽しくお話することができました。

 さらに、こども知事として模擬記者会見をしたり、執務体験として奈良の木を用いた木工体験やVRなどによる文化財の観賞など、たくさんの体験をしていただきました。
 今回の体験を通じて、奈良県にもっと興味を持ってもらい、より親しみや愛着を感じていただければ幸いです。

2022年8月9日

 令和4年8月8日(月曜日)に、大和郡山市三橋地区および平群町上庄・梨本地区の特定農業振興ゾーンに関する協定を締結しました。

 県内における8、9事例目の特定農業振興ゾーンで、北部農業振興事務所管内で初めての設定地区となります。

 大和郡山市三橋地区においては、大和の伝統野菜「大和丸なす」の販路拡大等に向けた取組を、平群町上庄・梨本地区においては、奈良県を牽引するイチゴ「古都華」の産地づくりに向けた取組等を行う予定です。

 今後、県、市町、地元が連携・協力して、農地を有効に活用し、農業の生産性の向上を図っていければと考えています。

 この特定農業振興ゾーンの取り組みが県内市町村へ広がっていき、奈良県の農業振興に繋がることを期待しています。

 

          〈大和郡山市三橋地区〉              〈平群町上庄・梨本地区〉

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2022年8月8日

 本県の首都圏情報発信拠点「奈良まほろば館」が東京日本橋から新橋に移転リニューアルしてから、この8月で1周年を迎えました。これを機に、首都圏の関係者や在京メディアを対象に、本県の食・県産品・観光の魅力を発信するリニューアルオープン1周年記念イベントを開催しました。

 本イベントでは、「奈良まほろば館」に併設したレストラン「TOKi」の長谷川シェフや銀座・資生堂「FARO」シェフパティシエ加藤峰子氏を交え、県産食材の魅力や食・食文化などについて意見を交わしたほか、今年12月に開催予定のガストロノミーツーリズム世界フォーラム奈良大会に向けた意気込みや、食をテーマとした誘客推進などについてアピールしました。

 また、本県にゆかりのある第166回直木賞(令和3年)作家の今村翔吾氏と女優・モデルの渡辺美優紀氏をお招きし、おすすめの食や観光スポット等の話題を通して、本県の魅力についてPRを行いました。

 引き続き、「奈良まほろば館」において、本県の多様な魅力の発信強化に取り組み、県産品の認知度やブランド力の向上、観光誘客の促進に努めてまいります。

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2022年8月6日

 関西圏の企業を対象とした企業立地セミナーをホテル阪急インターナショナル(大阪市北区)にて開催しました。

 本セミナーは奈良県の立地環境の魅力や企業誘致、産業振興施策等を企業関係者にPRすることで企業誘致につなげることを目的としています。

 今回で9回目を迎える大阪でのセミナーでは、自動車用部品を製造・販売、世界25ヶ国44社の規模で独立系部品メーカーとして事業を展開しておられる、株式会社エクセディの久川秀仁取締役会長にご講演をいただいたのち、本県の企業立地環境や新規事業展開への支援策などを説明いたしました。あわせて森章浩田原本町長からも企業誘致への取り組みをご紹介いただき、事業展開の地としての本県の魅力をアピールしました。

 本県への企業立地件数は、令和3年は31件で全国9位、近畿で2位となりました。引き続き多くの企業の方々に、本県を事業展開の地としてご検討いただけるよう鋭意取り組んでまいります。

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2022年8月1日

 全国知事会議は本県では初めての開催でした。3年ぶりの全国知事会議には、47都道府県のうち45人の知事が出席し、充実した会議となりました。

 令和2年4月にオープンした奈良県コンベンションセンターを主会場として、新型コロナウイルスの感染対策を徹底する中、地方が抱える諸課題に関する国への提言要望等が取りまとめられました。

 また、テーマごとに有識者を交え、議論を行うセッション(分科会)も実施され、「地方自治・地方政治」をテーマとしたセッションでは座長を務め、7人の知事と各地域における県と市町村の関係等について意見交換を行い、WEB会議よりも幅広く、かつ、緻密な情報交換等が行える対面での会議の意義を感じました。

 会議の最終日には、国と一体となって、地方部と都市部が共に輝き、より良い日本を創生できるよう更なる挑戦に果敢に取り組むこと等をまとめた「奈良宣言」が採択されました。

 全国の知事の皆さんに、奈良の世界遺産等をご案内できなかったことは残念でしたが、奈良県でこのような大きな会議を概ね円滑に運営できたことは良かったと思います。

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2022年7月29日

 奈良県コンベンションセンターにて、一般社団法人奈良のうまいもの会発足10周年記念講演会に出席し、10周年をお祝いするとともに、「美味しい奈良の食づくり」について講演を行いました。また、今年12月に奈良県で開催されるガストロノミーツーリズム世界フォーラムについてインタビューを受け、開催の意義や意気込み等をお話しさせていただきました。

 奈良のうまいもの会は平城遷都1300年祭を契機に発足され、「奈良のうまいものづくり」を継承、発展させるために活動されており、今後の益々のご活躍を祈念いたします。

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2022年7月20日

 大和高田市の奈良県産業会館において、令和4年度ならスポーツフェスティバル総合開会式を開催しました。

 本大会は、多くの県民が参加するスポーツの祭典であり、広く県民にスポーツの楽しさや喜びを体験・実践する場を提供し、スポーツを生活に欠かせない文化として根付かせ、ゆとりと生きがいのある心豊かな県民生活の実現を目的に実施しています。新型コロナウイルス感染症拡大の影響もあり、全種目開催するのは3年ぶりとなります。

 県では、「だれもが、いつでも、どこでも運動・スポーツに親しめる環境づくり」を目標に、地域の誰もが、年齢、興味・関心、体力、技術・技能レベルなどに応じて、いつまでも活動できるよう取り組んでまいります。

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2022年7月3日

 梅乃宿酒造株式会社の本社、酒蔵の竣工式典に出席しました。 
 梅乃宿酒造株式会社は、明治26年に創業され、大和の地酒にこだわり妥協なくお酒を造り続けておられます。
 このたび、本社工場においては、酒造をはじめ、本社機能、物流部門などをすべて新社屋に集約させ、生産設備のインライン化による生産効率を図り、新事業拡大に向けた増産体制を構築されます。

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2022年7月1日

 奈良県・橿原市・桜井市・明日香村で構成する世界遺産「飛鳥・藤原」登録推進協議会に出席しました。

 「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」の世界遺産登録に向けた推薦書素案を承認し、6月29日(水曜日)に文化庁へ提出することを決定しました。

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2022年6月20日

 このたび、「奈良県と第五管区海上保安本部との包括連携に関する協定」を締結しました。

 この協定は、地域の安全・安心の確保等に資するため、幅広い分野で相互に連携協力する事項について定めたもので、都道府県と管区本部がこうした連携協定を締結するのは全国でも初めてです。

 災害への備えがあると、減災に必ずつながります。また、奈良県民が関係する海難事故も発生しています。海のない奈良県と海上保安庁が連携する意義は非常に大きいと考えています。

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2022年6月20日

 川西町が県とまちづくり連携協定を締結し進めてきた近鉄結崎駅周辺整備の一環として、このたび新駅舎が完成し、これを祝うオープニング式典に出席しました。

 当日は、オープニング式典と併せて、川西町若手職員が企画した駅舎リニューアルイベント「カワニシ Family Holiday & えきまえテラス」も開催され、飲食販売やワークショップ、ライブパフォーマンス等、たくさんの人で新しく生まれ変わった「まちの玄関口」の完成をお祝いしました。

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2022年6月5日