家畜遺伝資源の管理・保護について

♦家畜遺伝資源の管理・保護について

 (法律の概要については記載の農水HPをご参照下さい)

      和牛を始めとする我が国の畜産物は世界的にも評価が高まっており、高品質な畜産物の生産を促進する上で、

 家畜人工授精及び家畜受精卵移植が適切に実施されることが一層重要となっています。しかしながら、平成30

 年6月、和牛の精液と受精卵の不正な輸出を図る事案が発生し、家畜人工授精用精液等について、知的財産とし

 ての価値の保護や流通の適正化が強く求められています。

    このため、第201回国会において、家畜改良増殖法の一部を改正する法律及び家畜遺伝資源に係る不正競争の

 防止に関する法律が新たに制定され、これらの法律に基づく新たな仕組みが、令和2年10月1日に施行されました。

  家畜改良増殖法の一部を改正する法律及び家畜遺伝資源に係る不正競争の防止に関する法律については以下の

 リンク先をご参照ください。

 「家畜遺伝資源の管理・保護」のページのURL
   https://www.maff.go.jp/j/chikusan/kikaku/kachiku_iden.html外部サイトへのリンク

    ♦和牛遺伝資源の管理・保護のための新制度がスタートしました(pdf 672KB)

  ♦家畜改良増殖法が改正されました(pdf 746KB)

  ♦家畜遺伝資源法が施行されました(pdf 452KB)

  関係者の皆様におかれましては、今回のこれらの法律の制定を契機として、家畜人工授精用精液等の知的財産

 としての価値の保護や流通の適正化に向けて、御理解と御支援の程どうぞよろしくお願いいたします。