新型コロナワクチン接種健康被害救済制度

新型コロナウイルスワクチン接種に係る健康被害救済制度

予防接種後の副反応には、一時的な発熱や接種部位の腫れ・痛みなどの、比較的よく起こる副反応もありますが、極めてまれではありますが副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が生じることがあります。この健康被害のために救済制度が設けられています。したがって、健康被害が生じたと厚生労働大臣が認める者については、国の負担により救済給付を行うこととなっています。

 

【参考】予防接種後健康被害救済制度(厚生労働省ホームページ)

 

給付の流れ


問い合わせ先(お住まいの市町村)

健康被害と考えられた場合はお住まいの市町村窓口までお問い合わせ下さい。(お問い合わせはこちら(pdf 471KB)

  

健康被害救済制度の認定状況

健康被害救済制度の申請後の認定状況については、厚生労働省の審査部会:疾病・障害認定審査会(感染症・予防接種審査分科会)にて確認が可能となっております。

 

 □疾病・障害認定審査会(感染症・予防接種審査分科会新型コロナウイルス感染症予防接種健康被害審査部会)