令和4年1月4日(火曜日)知事定例記者会見

【発表案件】
○新型コロナウイルス感染症(オミクロン株)の患者の発生について
【質疑応答】
○今年の抱負について
○「いまなら。キャンペーン2021」、「ワクチン接種で安心飲食キャンペーン」の今後の方針について
○医療提供体制の今後の対応について


【発表案件】新型コロナウイルス感染症(オミクロン株)の患者の発生について

司会:
 それでは、年頭に当たりまして知事記者会見を始めさせていただきます。
 まず最初に、知事より、年頭に当たりましてご挨拶を申し上げます。

知事:
 年始のご挨拶ということになりますけれども、昨年はいろいろお世話になりました。コロナがずっと1年、大きな仕事でありましたが、そのほかの仕事もたくさんございました。今年もどうなるか少し予断を許さないような状況ではありますが、よろしくお願いいたします。以上です。

司会:
 それでは、続きまして、本日、知事より発表案件が1件ございます。新型コロナウイルス感染症(オミクロン株)の患者発生について、知事よりよろしくお願いをいたします。

知事:
 たまたま年頭のタイミングに当たってしまったのですけれども、県保健研究センターというのがありまして、そこでのゲノム解析により、昨日、オミクロン株の県内発生が、市中感染と言われるようなタイプを含めて発生が確認されました。昨日分かったのは、資料にありますように2例目から6例目という5件、5例のオミクロン株でございます。そのうち海外渡航歴のある方は5例目の方だけでございます。ほかの4例は、1人は家族、家庭内での感染ということで、残り3名の方は感染経路分かりませんが、市中感染と言われるものではないかと思われます。市中感染と言われた場合でも、奈良県内の感染か、奈良県外での感染かはまだ不明であります。奈良県内での会食歴もあるように聞いておりますので、奈良県の場合は、奈良県外で感染されて、県内でまた感染が広がるというパターンでございますので、第一次感染はどこであろうと、第二次感染、第三次感染と続くことがこれまでの例でございましたが、その疫学調査と言われます感染経路の分析を引き続き進めていきたいと思っております。
 昨日分かりましたオミクロン株5名でございますが、現在、3名が入院中でございます。2名の方が入院準備をしていただいております。症状についてですけれども、全員軽症でございます。また、オミクロン株の濃厚接触者となった方は奈良県内で160名ほどおられます。後ほど担当から今回の5名の方の状況のご説明をさせていただきます。いずれの方も特定ができております。家族または同僚というタイプの方でございます。感染経路を先ほど言いましたが、1例は家族の中からでございますが、それ以外の方、市中感染と言われる方は大阪へ来往されている方もおられますが、引き続き調査が必要な状況です。どのような場所で陽性者と接触されたかどうかという感染経路推定は、まだ現在、調査中。陽性者と接触しないとコロナはうつりません。陽性者と接触という場所あるいはその相手方、人から人にうつるというのが基本でありますので、人と2メートル以内で接触しないとうつりませんので、これは全世界共通でございます。奈良県の場合もどこかで接触されたということになりますが、それが県内であるのかどこであるのかというのは分かりません。
 オミクロン株というのは感染力が強いと言われておりますが、日本でもこれから感染が拡大することが予想されます。海外の事例の検証を参考に今はするほかないわけでございますけれども、重症化しないとか、リスクは低いとかということも言われておりますが、あまり情報に惑わされないように、なるべく確実な情報に頼って身辺の接触を避ける工夫をこれまで同様にしていただけたらと思います。接触を避けて基本的な動作をいたしますと、リスクはすごく軽減をされます。奈良県の場合は、感染の防止で県民の方が各自の努力をされて、感染が暴発したことはございませんでした。県民の皆様の慎重な行動が感染爆発を防いだと認識をしております。
 県民の皆様の基本的動作、リスク軽減の基本的動作は4つございます。1つは、マスクをすること。それと、距離を置くこと。それから、人との接触の場合は換気をすること。それと、物が途中から伝わって接触することによってうつる場合もありますので消毒を、身の回りのものを消毒されること、この4つでございます。マスクをして、換気をご注意されて、消毒をして、距離を置く、その4つでございます。これは変わりません。どの場所にいても、4つを守っていただくと、リスクは極めて軽減されることが分かってきております。オミクロン株も同様でございますので、過度に恐れる必要はないと思っております。奈良県の場合は、大阪に近いというハンディがあるにもかかわらず、非常に賢明な行動で防いできていただきましたので、これからも感染を防ぐ基本的動作を地道にしていただければありがたいことと存じます。
 行政のほうは、やはり医療を、いざというときの医療提供体制を堅持するという大きな課題がございます。それと、積極的防御と言われることもできるかもしれませんが、ワクチン接種をやはり進める。第3回目の接種が始まりましたし、12月にも接種が進んでおります。第3回目の接種を引き続き進めていきたいと思います。行政のほうは、医療関係機関と保健所が頑張っていただいて、濃厚接触者の隔離、健康観察を続けておりますので、その面は頑張っていきたいと思いますのでご安心をしていただきたいと思います。県民の皆様には、基本的動作を守ることをお勧め申し上げます。その上で、日常生活はできるだけ維持をしていただけたらと思います。用心をしながら日常生活を維持をしていただけるのが望ましいことかと思っております。
 オミクロン患者発生についての報告とお願いは以上でございます。よろしくお願いいたします。

【質疑応答】今年の抱負について

司会:
 それでは、質疑応答に移らせていただきますが、先ほどもお話がございましたが、個別の感染者の状況につきましては、後ほど担当者のほうからご説明を行いますので、そちらでご確認をお願いいたします。
 それでは、ご質問のございます方、挙手にてお願いをいたします。

記者(毎日新聞):
 改めてですが、知事の今年の抱負や取り組みたいことをお聞かせください。

知事:
 コロナに関係してですか。

記者(毎日新聞):
 全般で。

知事:
 新年でございますので、これからオミクロンの報道発表の質疑だけではなしに何でも結構でございますけれども、オミクロン株で恐れてくださいということではございませんので、日常生活をできるだけ維持をして気をつけてくださいというメッセージを出させていただいた。どのように伝わるかは心配でございますけれども、皆様の助けを借りて正確に伝わるように今年も願うばかりでございますが、その上で、行政のほうの抱負というご質問でございます。行政のほうは、このように災害とか危機とかあるときの対応というのも大きな役割でございますので、コロナがある程度終息するまで、行政は県民の皆様と一緒になって防御的に頑張っていくということが大事ですので、それが一番大きな仕事だと思います。抱負の第1は、コロナに対応すると、県民の皆様とというのが抱負になると思います。
 それと、その際には、過度に恐れないで、行政への期待と県民の皆様のいろいろ情報のエビデンスの伝わり方で賢明な行動を取っていただいているのがよく分かってきておりますので、相手が見えない分、少し、どこでうつるか分からないからというのが少し心配の原因になっていることは間違いございませんけれども、先ほど申し上げましたように、正しい防御行動をしていただくとリスクはすごく軽減されますので、それと行政は医療バックアップをするということに徹底したいと思いますので、その県民の皆様の努力と行政の医療のバックアップをするということで乗り切っていきたいというのが、第1の抱負にやはりなろうかと思います。
 その上で、奈良県の県政発展の抱負という分野がございますが、県政発展の抱負は、最近いろんなことでしておりましたが、長期的戦略に基づくというのが大きなやり方だったと思います。長期的戦略をつくるのに腐心をしてきましたが、その延長は、そのラインは変わらないと思います。長期的戦略の奈良県らしい戦略陣営というのは、奈良モデルと言われるやり方だったと思います。合併が進まなくなった、15年ほど前ですけれども、全国では合併、合併という掛け声が強かったのですが、奈良は、明治の合併がすごく進んで、明治の初めから現在にかけて市町村数は、全国で7万1,000が1,700と2.4%になっていますが、奈良県もこれは全国と同じ割合なので、奈良県では合併が明治からでみてみると進まなかったというわけではございません。明治に進んで、平成があまり進まなかったと見ております。その上で、各地域、地勢的な理由もあると思いますので、合併を無理に進めることはしませんでしたので、それに替わる体制として奈良モデル、県と市町村の連携による地域行政の維持ということに向かったわけでございますが、抱負の第2は、奈良モデルによる奈良県政発展ということになろうかと思います。
 その具体的な例といたしましては、これまでも南奈良総合医療センターのように南和の医療というような形で実現している面もございますが、これからはいろんなケースで奈良モデルの進展というのが幾つもあるわけでございます。南のほうからいきますと、南部・東部地域の振興条例という、これまた珍しいタイプの条例、それから福祉の奈良モデルという条例、あるいは磯城郡3町と県の連携による大和平野中央プロジェクトを進化させた大和平野中央スーパーシティ構想の実現、あるいは県域水道一体化というような相当画期的なモデルを引き続き追求していきたいと思います。
 これは、人口減少、日本全体を襲っておりますけれども、奈良県も人口減少の激しいところでございますので、各地域格闘されております中で、奈良県のやり方は、奈良モデルで人口減少を乗り越えようと、活気を維持しようということでございますので、引き続きそのモデルの実現モデルによる免疫向上を実現するということを目指すことになろうかと思っています。
 もう一つは、奈良モデルと並行してありますのは、奈良県のインフラ整備、大プロジェクトの奈良県の進捗です。大プロジェクトは奈良県はあまり進めることが少なかった県であります。幹線道路が走っておりますところは、幹線道路ができますと自然と投資がある県が多かったわけでありますけれども、近隣では滋賀県と奈良県の違いと比較されることがございます。あるいは山梨県と奈良県と違う、中央自動車道とか東名、名神というのが走ると、やはり雇用が発生いたします。奈良県はちょっと幹線道路から外れておりましたが、最近は、その1つは幹線道路、京奈和自動車道の縦の幹線工事が進んでいます。工事が進むと、完成前に民間の投資が行われるのが多いのが通常でありますので、奈良県でも工場立地件数が全国8位になるまで進んできております。
 それに加えまして、リニア中央新幹線が今年から15年後に奈良市付近駅ができるということになりますので、大体鉄道の大きなプロジェクトはそう年度が狂わないでできるのが通例でございます。国のほうの予算でやっておりますのは、国の予算の関係で遅れぎみになるわけでございますが、東海の自主事業でございますので、民間の事業はそんなに狂わないのが通常でございますので、東のほうは多少もめておりますけれども、大阪開業というのは2037年ということであまり狂わないと思いますが、そういたしますと15年後の開業、奈良市付近駅開通ということになると思います。それを促す意味でも、土砂を鉄道貨物で五條の大規模広域防災拠点へつぎ込む、土捨場をつくるというのが連携した事業でございますので、今申し上げておりますのは来年度予算でいろいろ姿を現すよう、今、検討中のものということになります。来年度予算でそのような大きなプロジェクトのスタートが切れたらと思っております。
 そのほかにも幾つか来年度予算で姿を現す、中央卸売市場の再開発というようなものもあろうかと思いますけれども、また、3月21日に開村するなら歴史芸術文化村とか、NAFICの上のセミナーハウスとか、その活用ということはまた一つの課題でございます。
 挙げていくといろいろあるということで、だんだん細かくなっていきますけれども、元に戻りますと、コロナ以外では奈良モデルで奈良県の活性化を図っていきたいということと、大きなインフラプロジェクトを念頭に置いて、奈良県内のインフラ整備を図っていきたいということになろうかと思います。すみません、長くなりまして。冒頭から相変わらず長くなりまして申し訳ございません。

記者(毎日新聞):
 ありがとうございます。

【質疑応答】「いまなら。キャンペーン2021」、「ワクチン接種で安心飲食キャンペーン」の今後の方針について

司会:
 よろしいでしょうか。そのほかにご質問いかがでしょうか。

記者(朝日新聞):
 明けましておめでとうございます。

知事:
 珍しいね。

記者(朝日新聞):
 去年と今年含めて、初めての質問です。先ほどの活性化、必要以上にオミクロン株を恐れないというところに関連してですけども、今現在進めていらっしゃいます「いまなら。キャンペーン2021」と、あと「ワクチン接種で安心飲食クーポン」、こちらについては今後の感染拡大状況を見つつとは思いますが、どうなさっていく方針か教えていただけますか。

知事:
 様子を見ていきたいということになろうかと思います。「いまなら。キャンペーン2021」は、ご案内のように、県民の方に県内の宿泊をしてもらって助けてもらうという趣旨が中心でございますので、オミクロン株というのは、元はコロナ全体がそうでございますけども、輸入品でございます。舶来というと外国を想像されますけども、とにかく県内自発的に出たコロナというのは、どこの県もそうですけど、あまりないわけでございます。奈良県などは伝わってきたものということになりますので、県内で、もし閉じ籠もった地域であれば、リモートな地域であればやっぱり感染者が少ないと。近畿では和歌山県のような例でありますけども、そのような行動パターンであれば感染が膨らむのを抑えられるということでありますので、「いまなら。キャンペーン2021」も、県内での活動ということを中心でございます。あるいは、「ワクチン接種で安心飲食クーポン」というのも、県内で用心しながら使ってくださいねということでございますので、今のところ用心してリスクを下げてもらって、県内で、周りの飲食店や宿泊業者を助けるつもりでまたリフレッシュしてくださいねという精神でございますので、今のところ変更するということはないと思いますが、その感染経路や感染者数などということを様子を見ながら判断をしていきたいと思っています。

記者(朝日新聞):
 ありがとうございます。

知事:
 これからも、どうぞ。

【質疑応答】医療提供体制の今後の対応について

司会:
 よろしいでしょうか。ほかにご質問ですが。

記者(読売新聞):
 明けましておめでとうございます。取りあえず様子を見守ってしていくということですけども、例えば今後、ワクチン接種の前倒しや、あと医療体制、既にかなり入院施設、宿泊療養施設ですか、大分増えてきたと思いますけども、さらなる拡充だとか、その辺りの対策というのは今お考えのところがあるか、お願いします。

知事:
 コロナ全体にどういう体制がよかったのかということは、これだけ進んできましたので、いろんな書物が出ている中で、何か最近で、コロナ対策での「医療崩壊 真犯人は誰だ」というような本を読んでいるんですけども、それを読みますと、いろんな犯人が上げられておりますけども、奈良県はそれを読んで意を強くしています。奈良県のやっていたことは正しかったように書いてあるものでございますので、それは守っていきたいと思っておりますことでございますけども、医療提供体制を守るというのが何よりも大事だと。それが揺らぐと人の気持ちも揺らぐというように見立てておられます。感染者を防ぐんだと、医療が壊れるからというロジックでしたが、本当は逆なんですね。医療を守るんだと、感染者が増えようと増えまいと守るんだということを、時の政権が堅持するというのが大事であったというようにその本では書いてあります。
 奈良県は、医療提供体制中心の体制でありましたので、医療提供体制は直接努力をして守ることができ、感染者の抑制はなかなか手が届かない。医療提供体制の中には、医療現場、入院病床、どうして入院病床がこんなに少ないんだということをその本には書いてあります。外国に比べて日本は。医療提供体制の課題がたくさん書いてあるんですけども、それをこの際の教訓として、医療提供体制を守っていくということが改めて大事で、しかも、それとともに、医療提供体制の課題ということをやっぱり見据えていかないと、何度来てもそんなにパニックになってしまうのかということになります。
 奈良県は医療提供体制、県立病院を整備してきたので、その本に書いてありますのは、公立と民間と医師会が駄目だったなと書いてあるんですけども、書いてあるので私の意見と同じかどうか、少し似ているところは、公立が頑張ってくれたな、奈良県では県立が頑張ってくれたなということを強調したい、これはリーチがとてもかけやすかった。頑張っていただいたと思いますので、やはり入院病床があると安心感が違いますねということが分かって、これもこれからとても大事なことだと思いますので改めて強調するんですけども、医療提供体制、それは入院病床の確保、重症病床の確保、入院病床の確保、それからバックアップとしての宿泊療養施設の確保。それに保健所機能ですね。保健所機能の充実、この医療提供体制がすごく大事だということは、強調してもし過ぎることはありません。これが「医療崩壊 真犯人は誰だ」という本で、奈良県のやっている医療提供体制を守るというのはこれからも大事と思います。
 それとワクチン接種ですが、お正月に見たラグビーでいうと、これはスクラム陣営ですね。病院はスクラムのキャプテンだと思います。その後ろに保健所がバックスでついていて、スクラムを揺るがないようにしながら、場合によってはワクチンで攻めていくというような体制が大事だと。その陣営を確認して、奈良県では進んでいきたいというように思います。感染防止には、医療体制と別のバックスの展開で、家庭、学校、老健施設を襲う、それぞれバックスで医療が進んで、コロナが攻めてきますけど、それはそれぞれのバックスが防いでもらわなければいけない、個人が防ぐような比重が高くなると思います。幾ら大臣が緊急事態宣言だと騒いでも、バックスの攻めは防げないと思います。医療こそ大事かと行政の観点からは思います。科学的根拠に基づく正しい道で防いでいきたいというように思います。

記者(読売新聞):
 ありがとうございます。

司会:
 そのほかにご質問いかがでしょうか。その他のことも含めまして、ご質問いかがでしょうか。

知事:
 先ほど、忘れておりましたが、フリップ用意されておりましたので、県民の皆様へのお願いということで、基本的な関心、防止策の継続という言葉に尽きると思います。先ほど申し上げました4つ、マスク、換気、消毒、距離、その3つの基本的動作、これで奈良県の感染防止を徹底していただいて、これを忠実に実行していただいたおかげかと思いますので感謝を申し上げたいと思いますが、今年もこの基本動作をよろしくねと言いたいぐらいです。もうリスク軽減の基本的な道具ということになりますので、バックスはこの4つで守っていただく。医療は県が一生懸命守るよというような、役割分担のパターンになると。感染防止はこの4つで、基本的動作でディフェンスしてくださいね。ラグビーで言えば、これはバックスの展開ですので、それで守ってくださいねと。
 行政がバックスの後ろにも行くこともありますが、スクラムの後ろの人が、スクラムサイドの人が後ろへ回ることももちろんあります。しかし、走り回るのはなかなかバックスが間に合わないこともあります。スクラムがバックスの後ろで防御するのでは間に合わないこともあります。ぜひバックスで守ってください、いざとなれば駆けつけますが。スクラムを全部そこに持ってくるのは難しい、拠点だからコロナが散らばって、クラスター、学校、家庭、職場を攻めるとなると、向こうが展開してくると全部を防ぎ切れませんので、それぞれの県民の方、個人個人がバックスになったつもりで守ってくださいねというお願いは、そういうパターンでせざるを得ないですけども、一生懸命、医療スクラムは守っていきますよということを心がけていきたいというように思っています。

司会:
 ありがとうございました。ご質問はよろしいでしょうか。
 幹事社さん、よろしいでしょうか。
 それでは、本日の年頭会見を終了させていただきます。ありがとうございました。

知事:
 今年もよろしくお願いいたします。

※発言内容については、読みやすくするために質疑テーマごとにまとめています。
 また、発言の趣旨を損なわない範囲で文言を整理する場合があります。

お問い合せ先:奈良県広報広聴課 報道係  TEL 0742-27-8325