建築物における奈良県産材利用促進協定の締結
奈良県と奈良県脱炭素・水素社会推進協議会の構成員である(一社)奈良県建築士会及び奈良県木材協同組合連合会との「脱炭素社会の実現に向けた建築物における奈良県産材利用促進協定」締結式を下記のとおり開催いたします。
森林が県土の8割を占める本県では、奈良県産材の利用を促進することは、林業の振興のみならず、山村地域の活性化や森林環境の保全、さらには脱炭素社会の実現にも資する、極めて重要な取組です。
この度、県と(一社)奈良県建築士会及び奈良県木材協同組合連合会が、連携・協力することにより、脱炭素社会への実現に向けて、建築物への県産材の利用促進に取り組んでいくことを表明します。
記
1.日 時
令和8年3月9日(月)14:45~15:15
2.場 所
奈良県庁主棟5階 記者会見室(奈良市登大路町30番地)
3.出席者
奈良県 知事 山下 真
(一社)奈良県建築士会 会長 中尾 七隆(なかお ななたか)
奈良県木材協同組合連合会 会長 丸 敏幸(まる としゆき)
4.式次第
(1) 開会
(2) 協定の締結
(1)(一社)奈良県建築士会と奈良県
・協定の概要説明
・協定書署名
・写真撮影
(2)奈良県木材協同組合連合会と奈良県
・協定の概要説明
・協定書署名
・写真撮影
(3) 出席者挨拶
(4) 質疑応答
(5) 閉会
「脱炭素社会の実現に向けた建築物における奈良県産材利用促進協定」の詳細は、3月5日知事定例記者会見資料(官民連携による脱炭素の取組(第二弾)~建築物木材利用促進協定を締結します~)(pdf 246KB)をご参照ください。
※「EV充電インフラの構築に向けた連携協定」締結式についても、同日14:00から開催します。
詳細については、3月2日報道発表資料(奈良県とミライズエネチェンジ株式会社が「EV充電インフラの構築に向けた連携協定」を締結します!)をご参照ください。