2月6日、県立国際中学校で駐日ウズベキスタン共和国大使館二等書記官エルガシェフ・ファヒリデイン氏による出張授業「シルクロードの宝石・ウズベキスタンを知ろう!」を開催しました。
今回の授業は、2021年に友好提携を締結した奈良県とウズベキスタン・サマルカンド州での今後の青少年交流や文化交流につなげることを目的として、県内のこどもたちにウズベキスタンの文化に触れてもらうために企画されたものです。サマルカンド州をはじめとするウズベキスタンの歴史や文化等が紹介された後、生徒より多くの質問が寄せられ、充実した時間となりました。
また本授業は、2025年大阪・関西万博を契機として、両県州での交流を活性化させるための一環でもあり、今回の授業を受け、今後さらなる交流が進められる予定です。