データ連携基盤共同利用ビジョンについて
奈良県では、県内自治体や民間企業等が共同でデータを利活用するための中核的な基盤として、令和5年度にデータ連携基盤を構築しました。本基盤を通じ、データを収集・統合し、多様な主体間での共有を促進することで、県域全体のデジタル化を推進するとともに、住民サービスの向上と効率的な行政運営を支える基盤として、地域の持続可能な発展に寄与するといった目的の達成に向けて、本基盤を共同して利用していくためのビジョンを策定しました。
奈良県におけるデータ連携基盤共同利用ビジョン(令和7年3月)(1.03 MB )