韓国・忠清南道

忠清南道の表紙

宋山里(ソンサンリ)古墳群(提供:忠清南道)・ケグッチ(提供:瑞山市)

忠清南道について

忠清南道は韓半島の中西部に位置し、奈良から直線距離で約850kmの場所にあります。百済の中心地域として栄え、道内の公州(コンジュ)、扶余(プヨ)は百済の都が置かれた場所として有名です。道内に現存する公山城(コンサンソン)、宋山里(ソンサンリ)古墳群、定林寺址(チョンリムサジ)などの歴史文化遺産から構成される「百済歴史遺跡地区」は、世界文化遺産に登録されています。

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友好提携締結の経緯

かつて百済の都が置かれた忠清南道と日本国はじまりの地と言われる奈良県とは、歴史的、文化的にゆかりが深いことから、2011年10月に、友好提携関係を樹立しました。

日本国奈良県と大韓民国忠清南道との友好提携協定書(pdf 68KB)

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