馬見花だより2018年11月27日 穏やかな秋日和の一日でした。カエデ類の紅葉もピークを迎え、公園のあちこちで真っ赤に色づいています。 (眺めの丘 / 緑道エリア) タカオモミジはイロハモミジ・イロハカエデとも呼ばれ、黄葉つ(もみつ)木の代表になりました。赤い色は縁起が良いので好まれたようです。 (流れのある坂道 / 中央エリア) コナラの黄葉もタカオモミジの紅葉と重なって美しいです。さらにコナラも紅色に色づく部分もあります。 (臨時中央駐車場 / 中央エリア)
馬見花だより2018年11月20日 サルビア・マドレンシス’イエローマジェスティ’が咲き揃っています。大型のサルビアで咲く時期も遅いですが、寒さにやや弱いです。 (花の道 / 中央エリア) カエデ類の紅葉と同じく、手前のサルスベリの紅葉も美しいです。 (彩りの広場 / 北エリア) 日本には野菊と呼ばれるキクが沢山ありますが、その一つイソギクが咲いてます。関東から東海の海岸に自生しています。 (花の道 / 中央エリア)
馬見花だより2018年11月15日 別所下古墳にはサザンカの大木があります。柿の木広場からよく見えます。 (芝生の丘 / 中央エリア) 花畑のレモンイエローのキバナコスモスが咲き揃っています。花畑の秋の花もこれで見納めです。 (春まちの丘 / 南エリア) クサギの実が成っています。その名の通り独特の臭いがしますが、花や果実は見応えがあります。 (中央臨時駐車場 / 中央エリア) しばらく冷え込みが続き、カエデ類の紅葉が始まりました。 (水分広場 / 中央エリア) ラクウショウの紅葉が進んでいます。北アメリカ原産の落葉針葉樹ですが、湿地向きなのでヌマスギとも呼ばれます。 (上池 / 中央エリア) 日本にはカエデの仲間が多く、タカオモミジが代表ですが、これはハウチワカエデです。 (水分広場 / 中央エリア)
馬見花だより2018年11月11日 ダリア原種のひとつ皇帝ダリア(Dahlia imperialis)が咲き始めました。夏の暑さのせいか今年は低めに咲いています。 (彩りの広場 / 北エリア) ビデンス(ウインターコスモス)が良く咲いています。初冬まで咲き続けるので秋花壇で活躍しています。 (花サポーター花壇 / 北エリア) ピンクのろうそくのようなノゲイトウが咲いています。園芸用には本種と一般的なケイトウが栽培されてきました。 (彩りの広場 / 北エリア)
馬見花だより2018年11月8日 小春日和のもとケヤキやサクラの紅葉が進んでいました。手前はオタフクナンテンです。 (三吉2号墳 / 南エリア) カラメルのような甘い香りが漂っていると思ったら、カツラの木が紅葉していました。丸いハート型の葉です。 (芝生の丘 / 中央エリア) こちらでもケヤキやサクラの紅葉が見られます。ジニア、アゲラタムやコスモスとのコントラストが美しいです。 (馬見花苑 / 北エリア)
馬見花だより2018年11月2日 爽やかな秋空にサルビア・スプレンデンスは元気に咲き続けています。公園を散策するには絶好の季節です。 (馬見花苑 / 北エリア) 今年の秋は比較的暖かいせいか、紅葉は徐々に進んでいます。ヤマボウシ。 (陽だまり広場 / 中央エリア) 日射しが良くあたる場所の紅葉は鮮やかです。エノキ。 (水分広場 / 中央エリア) 中輪系、スイレン咲き’茜空’ (ダリア園 / 北エリア) 大輪系、フォーマルデコラ咲き’ベルナドッテ’ (ダリア園 / 北エリア) 大輪系、ボール咲き’レモンカード’ (ダリア園 / 北エリア) 中輪系、フォーマルデコラ咲き’レモンソーダ’ (ダリア園 / 北エリア) 小輪系、スイレン咲き’菊の香’ (ダリア園 / 北エリア) 小輪系、フォーマルデコラ咲き’ミンガスマリー’ (ダリア園 / 北エリア) 小輪系、シングル咲き’みやび’ (ダリア園 / 北エリア) 大輪系、カクタス咲き’ミスターフジノ’ (ダリア園 / 北エリア) 大輪系、フォーマルデコラ咲き’ペパーミント’ (ダリア園 / 北エリア) 中輪系、フォーマルデコラ咲き’ポートオータム’ (ダリア園 / 北エリア) 中輪系、カクタス咲き’ロマンス’ (ダリア園 / 北エリア) 小輪系、ポンポン咲き’ラウエナ’ (ダリア園 / 北エリア)