児童虐待対応に地域の連携力を活かす!
~「第2回市町村要対協実務マニュアル活用研修会」開催~
増加の一途をたどる児童虐待相談に効果的に対応するためには、地域におけるネットワーク構築が必要とされ、市町村に「要保護児童対策地域協議会(以下、「要対協」という。)」の設置が努力義務化されました。
奈良県では、平成23年に全ての市町村で「要対協」が設置されたことを受け、市町村要対協の機能向上と連携強化を目指して、平成24年度に「市町村要保護児童対策地域協議会実務マニュアル」を作成・発行しています。
本研修会では、市町村要対協の調整機関及び構成機関の職員を対象にマニュアルの説明を行うとともに、効果的な要対協運営のための知識習得とスキル向上を目指します。
1.開催日時
平成25年11月26日(火) 午後1時00分~午後4時30分
2.場 所
田原本青垣生涯学習センター 2階 研修室
磯城郡田原本町阪手233-1
3.対 象
市町村要対協の調整機関及び構成機関の職員
4.内 容
(テーマ)「支援につながるアセスメント」
説明「リスクアセスメントについて」(マニュアルの説明)
講義「ストレングス(家族が持つ強み)を支援に活かす」
講師:同志社大学心理学部教授 早樫 一男(はやかし かずお) 氏