児童虐待通報受理からの対応の基本を県統一でマニュアル化!!
「市町村要保護児童対策地域協議会実務マニュアル」活用研修会
市町村の児童虐待対応力向上の一環として作成した「市町村要保護児童対策地域協議会実務マニュアル」の活用及び、支援のための対応スキルの向上を目的として、市町村要保護児童対策地域協議会の事務局及び構成機関の職員、県こども家庭相談センター職員等の実務者を対象とした研修会を実施します。
本研修を通じて、県・市町村・関係機関が一体となってのさらなる児童虐待防止に向けた取組の徹底を図ります。
1.日 時
平成25年3月22日(金) 午後1時30分~午後4時30分
2.場 所
奈良県社会福祉総合センター5階 大会議室(橿原市大久保町320番11)
3.対 象
市町村要対協構成機関職員、県こども家庭相談センター、保健所職員 約100名
4.内 容
13時00分~13時20分 受 付
13時20分~13時30分 開 会
13時30分~14時30分 マニュアル説明
14時30分~16時30分 講義及びグループワーク
「市町村における支援の充実に向けて」
講師:流通科学大学サービス産業学部サービスマネジメント学科
教授 加藤 曜子 氏(奈良県児童虐待対策検討会 委員長)
要保護児童対策地域協議会とは・・・
児童虐待等で保護を要する児童、支援が必要とされる児童や保護者に対し、複数の機関で
援助を行うための、法定化されたサポートネットワークです 。