○交付決定にかかる専門審査の方法について
・1案件につき3名の審査員(外部の専門家である中小企業診断士)で審査を行い、採点合計の平均(以下「得点」という。)の高い案件から順に予算の範囲内で交付の決定を行います。
・審査項目及び配点は以下のとおり。(加点項目を含め、110点満点で採点。)
【基本項目】
1.適格性(20点) 2.新規性(20点) 3.市場性(20点) 4.収益性(20点) 5.妥当性(20点)
【加点項目】
1. SDGsとの関連性(10点)
※審査項目の詳細について「専門審査評価基準について」をご参照ください。
・下記のいずれかに該当する案件は、不交付の決定を行います。
(1)得点が60点未満である場合
(2)いずれかの審査項目(基本項目に限る。)で、各審査員の採点の平均が6点以下である場合